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    タグ:AKB総選挙



    (出典 storage.mantan-web.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/03/15(金) 15:56:46.83 ID:27XS2JuX9.net

    AKB48グループで最大のイベントともいえる、恒例の「選抜総選挙」が2019年は開催されないことになった。
    公式ブログで3月13日に発表された。総選挙は09年から毎年開催されてきたが、開催見送りは今回が初めて。

    多くのメンバーがSNSなどで「寂しい」とこぼしたが、その立場によって受ける影響は様々だ。

    「色々なことの整理、説明ができていない中での開催はもちろんできない」
    総じてメンバーの心境は複雑だ。過去に唯一3連覇を果たしたHKT48の指原莉乃さん(26)は、ツイッターで「公式な見解ではなく私個人の受け取り方」だと断りつつ、

    「総選挙でみなさんに知ってもらえた自分としては...総選挙に向けて努力しているメンバーもファンの皆さんのこともわかっているので複雑です...。
    色々なことの整理、説明ができていない中での開催はもちろんできないので仕方がないと思っています。みなさんが周りに『応援している!』と胸を張って言えるようなグループでないといけないですよね」
    などとして、NGT48をめぐる諸問題が解決しない限り、開催は困難だとの見方を示した。

    そんな中でも、ツイートで喜びをにじませたのが、前回(18年)2位に入ったSKE48の須田亜香里さん(27)。過去の総選挙について

    「賛否の声もあるイベントだったかもしれないし 私は選挙シングル以外はライトの当たらないポジションにいる期間も長くてファンの方を何度も悲しませたはずなのに 
    それでもよじ登ろうとする私を見て投票で力を貸してくれた全ての方へ改めて感謝しています!」
    などと感謝を述べながら、

    「では皆様、心置きなくもう一年AKB48世界選抜総選挙2位の須田亜香里です! って言わせていただきますね!笑」
    とも。須田さんは18年に発売した写真集の売れ行きが不振だったことが話題になった。その背景として、須田さんを2位に押し上げたファンの資金が尽きた可能性が指摘されていた。
    仮に19年に総選挙が行われた場合、2位を維持するだけの資金力が残っているか不安視する向きもあった。
    こういったことを背景に、ファンの新たな負担なしで「2位」の看板をさらに1年間使えることになったことは、須田さんにとっては大きなメリットだと言えそうだ。須田さんは、

    「私たちアイドルに出来ること私がしたいことは前向きに頑張る姿を見せる。それだけです」
    とも付け加えた。

    それ以外にも、開催見送りがプラスになるとみられるのが、村山彩希(ゆいり)(21)さん。
    村山さんは、4年連続でAKB48劇場の公演に最も多く出演し、一部では「シアターの女神」の異名を持つが、総選挙には4年連続で不出馬だった。
    ファンの間でも村山さんの出馬の是非については賛否両論あり、村山さんは「AKB48グループ新聞」19年3月号のインタビューで

    「今、この先、自分でも、自分がどうするか分からないのですけど...たぶん今年も出ないと思います」
    と胸の内を明かしていた。少なくとも19年については、この葛藤から解放されることになる。

    「神セブン」入り濃厚だったメンバーは...
    すでに目標順位を表明しているメンバーにとっても、開催見送りは様々な影響を与えそうだ。
    「できるならば、ナンバーワンを目指したいです」と宣言したのが、18年は4位だったNGT48の荻野由佳さん(20)。
    選挙戦では1位になる可能性がある人には特に注目が集まるが、山口真帆さん(23)をめぐる一連の事案が解決されないままでは強い逆風にさらされる可能性が高い。
    開催が見送られたことで、批判にさらされる機会が減った面もあると言えそうだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16160372/
    2019年3月14日 18時15分 J-CASTニュース


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    (出典 quizjapan.com)



    1 ひかり ★ :2019/03/14(木) 10:02:06.46 ID:Rip1nyHs9.net

     AKB48が13日、公式サイトで、毎年恒例の選抜総選挙を今年は開催しないと発表した。09年に始まった総選挙は昨年が10回目。
    関係者は「大きな区切りを迎えた」と不開催の理由を説明した。総選挙はAKB最大のイベントだっただけにグループは大きな転換期を迎えた。

     総選挙開催は、シングル曲を歌う選抜メンバーやセンターをファンに決めてもらおうという発想が発端。ファンが自分の好きなメンバーを
    押し上げようとCDを購入することからグループの利益の向上にもつながった。

     スタート当初は前田敦子(27)と大島優子(30)がライバル関係にあった時代。その後は、指原莉乃(26)が史上初の3連覇を含む計4度の
    女王に輝くなど話題をつくったが、昨年から不出馬となり、選挙の明確な焦点を失いつつあった。昨年は松井珠理奈(22)が初戴冠を
    果たしたものの、選挙後に体調不良のため休養し、今年の出馬が危ぶまれていた。松井の対抗馬になるとみられた宮脇咲良(20)も昨年
    「これが最後の総選挙」と明言していた。関係者の一人は「今年は対立構図を描きにくかった。総選挙はこの10年で一定の役割を
    終えたのだと思う」と話した。

     現在はNGTの山口真帆(23)が昨年12月に男2人から暴行を受けた事件でグループ全体が揺れている最中。事件に関する第三者委員会の調査結果が
    今月中にも出る方向の中での総選挙不開催発表となった。

     指原は自身のツイッターで「複雑です」と胸中を吐露。個人的な見解と断った上で「いろいろなことの整理、説明ができていない中での開催は
    もちろんできないので仕方がないと思っています」とNGT問題に触れた。

     関係者によると、来年以降の開催は未定という。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000030-spnannex-ent


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