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ドリカム中村 「ご挨拶」での不満の声受け謝罪「全ては私の至らなさ」
2018年2月19日 13:27 スポニチ Sponichi Annex 音楽
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/19/kiji/20180219s00041000168000c.html

「DREAMS COME TRUE」の中村正人 Photo By スポニチ

(出典 www.sponichi.co.jp)


「DREAMS COME TRUE」のリーダーでベースの中村正人(59)が19日、自身のブログを更新。ボーカルの吉田美和(52)がインフルエンザにり患し、広島公演が中止になったこと受けて行った公演会場での「ご挨拶」について言及。一部ファンから不満の声が上がったことについて「全ては私の至らなさであります。心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

吉田のインフルエンザり患で、ドリカムは17、18日の広島公演の中止を発表。これに合わせ、公式サイトで、公演予定だった両日に中村が公演会場を訪問し「お詫びの気持ちを携えて」「不肖私、中村がご挨拶させて頂けたらと存じます」と発表していた。

中村は両日、握手や記念撮影に応じるなどファンと触れ合ったが、予想を上回る人数が訪れたため、会場使用時間の都合で待機列を締め切るなどして対応。その際のスタッフの態度を巡って一部の訪問者から不満の声が上がっていた。

これを受けて18日に公式サイトで経緯を説明。「精一杯運営させていただきましたが、2日間でスタッフの予想を遥かに超える3000名以上のお客様にお集まりいただき、ご挨拶の受付を途中で締め切ることになってしまいましたこと、大変心苦しく思っております」。続けて「また運営スタッフの対応が十分に行き届かず、不快な思いをされてしまった一部のお客様に対してこの場を借りてお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を記した。

中村も19日に自身のブログを更新。「広島でのご挨拶について」とのエントリーで、「ご挨拶というものはその方法やあり方に不満を持たれるかたがお一人でもいれば何の意味もありません。それが多くの方となれば論外であります」と切り出し、苦しい胸の内を吐露した。

準備をする期間がなかったにもかかわらず、実施に踏み切った自身が「すべての原因」だとし「公演中止でさえ膨大な作業に追われ、夜を徹して作業してくれたスタッフには責任はございません」。そのうえで「全ては私の至らなさであります。あらためて心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と責任を一身に背負った。

中村の厚意から開催に至った「ご挨拶」。ネット上では「マサさんの気遣いに感謝しかない」「マサさんが謝ることではない」「優しさをありがとうございました」など、中村への感謝の言葉も多く見られた。

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