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    カテゴリ:俳優 > 堺雅人



    (出典 contents.oricon.co.jp)



    1 Egg ★ :2019/01/04(金) 08:36:15.82 ID:CAP_USER9.net

    ソフトバンクなどのCMには出演しているから、テレビで見かけないことはない。だが、お気づきだろうか。彼は2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」以来、テレビドラマに出演していないのだ。

     ***

    「当たり役は、腕は立つけれどもエキセントリックで人格の破綻した弁護士を演じた12年の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系:平均視聴率12.5%[※ビデオリサーチ調べ・関東地区:以下同じ])でしょうね。異様な早口のセリフも話題となりました。さらに翌13年に放送されたTBS系の『半沢直樹』で大ブレイク。“やられたらやり返す、倍返しだ!”のセリフで正義のバンカーを演じて番組も大ヒット。平均でも28.7%、最終回は42.2%を獲得し、『下町ロケット』や『陸王』につながる原作・池井戸潤シリーズの第1弾となりました」(民放ディレクター)

     だが、これ以来、堺はTBSのドラマに出演していない。

     さらに、同じ13年に『リーガル・ハイ』の第2シリーズ(平均視聴率18.4%)、さらに翌14年11月の特番『リーガルハイ・スペシャル』(視聴率15.1%)に出演して以来、フジにも出なくなったのだ。

    「14年はWOWOWの単発ドラマ『パンドラ~永遠の命~』に出た程度で、15年には日テレの連ドラ初主演となる『Dr.倫太郎』(平均視聴率12.7%)で精神科医を演じました。そして16年の大河『真田丸』(平均視聴率16.6%)での主演です。三谷幸喜(57)脚本で、真田幸村の父・昌幸を演じた草刈正雄(66)の人気も再燃して、役者としても復活。しかし堺はその後、どういうわけか大河を機にテレビドラマに出演することはなくなっているのです」(同・民放ディレクター)

     TBS、フジ、日テレというドラマに強い民放キー局(当時)、そしてNHKに“数字の取れる役者”という爪痕を残して堺は去った……。

     もちろんテレビドラマだけが役者の仕事ではない。映画では、17年12月に公開された主演作「DESTINY 鎌倉ものがたり」(東宝/山崎貴監督[54])は興行収入32.1億円のヒットもしている。

     今年(18年)春に公開された吉永小百合(73)120本目の映画出演作「北の桜守」(東映/滝田洋二郎監督[63])では吉永の息子役を演じたりもしている。そして9月に公開された「くまのプーさん」の実写版映画「プーと大人になった僕」(ウォルト・ディズニー・ジャパン/マーク・フォースター監督[49])では初の日本語吹き替えにも挑戦した。

    仕事せずとも食える

    「他に『NHKスペシャル』のナレーションもやっていますが、『真田丸』以来この2年間で、身体を使って演じたのは、映画2本とCMだけなんです。確かに大河主演のあとに一時、仕事を減らす役者はいます。疲れもあるでしょうし、1年間演じ続けて色がつきますからね。それにしても堺の場合は、いくら何でも長いですよ」(同・民放ディレクター)

     ニュースと言えば、13年に結婚した妻・菅野美穂(41)の第二子出産が昨年12月に伝えられたことくらい。ちなみに第一子の出産は15年8月。子作りと子育て中心の毎日なのか……。

    「生活は問題ないでしょう。ソフトバンクのCMだけでも1億まではいかないにしても、ギャラは6000万円から8000万円と言われていますから。でも、本人はフラストレーションもかなり溜まっているようで、仕事をしたがっていると聞きます」(同・民放ディレクター)

     働かずに不自由のない生活ができれば、この上ないが……。

    「でも、事務所の上層部が、本人も知らぬ間にオファーを断っているそうです。

    おそらく、脚本がつまらないとか、共演者がダメとか、主演でないと、といった理由でしょう。フジだって『リーガル・ハイ』は第2シリーズまで放送しましたし、TBSとしても『下町ロケット』のように『半沢直樹』をもう一度やりたいはずですから。そして堺もやりたいと思っているようです。だけど事務所がなかなかOKを出さない。大河主演まで果たした役者ですから、大事にしたいのはわかるのですが、業界では“このままだと堺はCMタレントになってしまうんじゃないか”と心配する声も出てきています」(同・民放ディレクター)

     役者としての倍返しはいつになるのだろうか? 

    1/4(金) 6:01配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190104-00554422-shincho-ent&p=1

    写真https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01040601/?photo=1


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    (出典 yumeijinhensachi.com)



    1 ひぃぃ ★ :2017/12/11(月) 09:45:41.30 ID:CAP_USER9.net

     俳優・堺雅人(44)が10日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)にゲスト出演し、意外な弱点について語った。

     この日の放送では「これが私の運命でしたSP」と題して、運命が変わった瞬間を紹介。堺は高校3年の時に進路希望は国立大で将来は公務員になろうとしていたが、数学が嫌いで、入試の数学の問題を解かずに勝手に小論文を書いたことを明かした。

     志望校はそのために不合格となったが、記念受験で受けた早大に合格。劇団に所属し演劇にのめり込み中退して俳優への道に進んだという。

     番組では数学が苦手で、台本のセリフに数字があっても文字に書き換えて覚えていると紹介。堺は「銀行員役の時は地獄でした。全部ひらがなにして呪文で覚えていました」と明かした。

     俳優を目指していたが、アルバイトなしで生計を立てられるようになったのは30歳の時だったという。「お金がなくて。でも野菜を食べないといけないという強迫観念があったので、タンポポを食べていました。結構食べられる」と明かした。

     苦労が続いてもモチベーションを保ち続けられた理由を問われると「チョコチョコって自己満足を与えられるステージがあったおかげ」と冷静に分析していた。

    2017年12月11日9時0分
    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171210-OHT1T50274.html

    画像

    (出典 www.hochi.co.jp)


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