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    カテゴリ:ドラマ > 大河ドラマ


    「いだてん」絶不調!撮影現場を和ませる“アノ女優”とは?


    NO.7249139 2019/02/08 11:23
    「いだてん」絶不調!撮影現場を和ませる“アノ女優”とは?
    「いだてん」絶不調!撮影現場を和ませる“アノ女優”とは?
    NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の視聴率が伸び悩んでいる。

    1月6日に放送された第1回放送が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進すると、第2話は12.0%と下落、第3話は13.2%と少し上昇したものの第4話は11.6%、第5話は10.2%と、下降が止まらない。

    ドラマは来年の東京オリンピックを意識し、前回の1964年に開催された東京オリンピックまでのいきさつをテーマに描かれている。

    NHKは、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットさせた宮藤官九郎を脚本に起用。

    日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三役を中村勘九郎が、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治役を阿部サダヲが演じ、ナレーションをビートたけしが担当するといった豪華な布陣となっているのだが……。

    「設定している時代の背景を丁寧に描いているため、ストーリーがわかりづらくなり、視聴者が物語についてこられないといった現象が起きているようです。それが視聴者離れの原因じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

    視聴率が上がらず、スタッフは頭を抱え、撮影現場にはピリピリとしたムードが漂っているというのだが、その空気を救っているのが、あの国民的女優だという。

    「このドラマの撮影が始まった昨年9月から金栗四三の妻役を務める綾瀬はるかさんが、ずっと現場の雰囲気を和気あいあいとしたものにしてくれています。最近は『論語』を読んでいるらしいのですが、『書いてあることが全然わからなーい』と大声で笑い飛ばし、スタッフの心をほぐしています。またジムに通い始めたようで、その成果をスタッフに見せるため腕立て伏せをしてみたり、とにかくマイペースで、周囲を温かい気持ちにしてくれていますよ」(制作会社スタッフ)

    クランクアップは今年の10月。

    長丁場な上に低視聴率で沈んでいる撮影現場を、綾瀬の人柄が和ませているようだ。
    【日時】2019年02月08日 08:00
    【提供】日刊サイゾー


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    (出典 www.cinemacafe.net)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/15(火) 13:06:36.46 ID:SUijIQTb9.net

    NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』が、開始早々、苦難に見舞われている。

    まずはタイトルロゴ。『いだてん』の文字に重ねるように3本の足がクルクルと回る印象的なものだが、
    これに対し、SNS上で『怖い』『気持ち悪い』という声が続出したのだ。

    デザインを担当したのは、日本を代表するデザイナー・横尾忠則氏。
    だが、巨匠に巻き起った物議はこれだけではなかった。このロゴが、イギリス王室属領のマン島の旗のパクリではという声があがったのだ。
    マン島といえば、世界的なバイクレース「マン島TTレース」で有名だが、そのロゴもまたレースファンには広く知られている。

    「ただ、この疑惑に関してはすぐに晴れました。というのも、この3本足は古代ギリシャの時代から世界各地で見られる『三脚巴』(さんきゃくともえ)という伝統的なデザインなのです。
    横尾氏も各インタビューで、『三脚巴の形の絵柄をいだてんという言葉に乗せてデザインした』と語っています」(同)

    だが、それ以上に深刻なのが視聴率だ。6日放送の初回視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と昨年の『西郷どん』をかろうじて0.1ポイント上回ったが、
    なんと13日オンエアの2話目で、いきなり12,0%と大幅激減。『西郷どん』でも2話目は15.4%だっただけに、この先が思いやられる。

    また『いだてん』では、特に後半パートで1964年の東京五輪招致について描かれるが、その制作動機にもなっているのが2020年の東京五輪だ。
    ところがその招致をめぐり、フランス司法当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈賄容疑で正式に捜査を開始。事件の展開次第では『いだてん』に暗い影を及ぼしかねない。

    今後に注視していきたい。

    https://news.nifty.com/article/entame/rl/12184-45382/
    2019年01月15日 12時40分 リアルライブ


    (出典 ikamimi.work)



    (出典 tshop.r10s.jp)


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    (出典 news.walkerplus.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/20(木) 08:37:24.64 ID:CAP_USER9.net

    NHK大河ドラマ「西郷どん」も12月16日の放送で最終回を迎え、
    政府軍に追い詰められた西郷隆盛(鈴木亮平)と私学校の生徒たちが、城山に立て篭もり壮絶な最期を遂げる最終回には“神回”の声すら上がっている。

    「近年の大河ドラマは、2016年に放送された『真田丸』で“ナレ死”という言葉が流行るほど合戦シーンが少なく、
    昨年の『おんな城主 直虎』でも戦国時代を描きながら物足りなさを覚える視聴者から不満の声が上がっていました。
    ところが今回は徴兵された町民や農民の政府軍に兵器と兵力に劣る西郷軍が追い詰められていくシーンは、
    リアルで迫力があり往年の大河ドラマファンも納得しているようです」(テレビ誌ライター)

    さらに西郷を演じた鈴木は、幕末から明治時代に入ると体重を大幅に増やすなど役作りに励み、“カメレオン俳優”の名に恥じない演技。
    島津斉彬を演じた渡辺謙も「“よくやった!”というよりも、少し口幅ったい言い方ですが“俺の目に狂いはなかった”」と賛辞を惜しまなかった。しかしそんな中、番組冒頭のあるシーンにクレームが殺到しているという。

    「夜8時、『明治37年 京都』と時代背景を説明するテロップにかぶさるように、“佐賀県知事選 現職の山口祥義氏 2回目の当選確実”というテロップが挿し込まれたんです。
    これには視聴者も不満だったようで『なんでテロップが…』『テロップ邪魔!』『最終回くらいテロップ消してほしい』といったクレームがネット上に噴出しました。中には内容が佐賀に関することからか、
    西南戦争以前に起こった佐賀の乱にちなんで『いきなりテロップ佐賀の乱』『江藤新平の呪いテロ』といったコメントも書き込まれています」(エンタメ誌ライター)

    日曜日は選挙の投票日が多く、NHKとしては8時の投票締め切り直後に選挙速報を流すのは致し方ないところ。

    「だからでしょうか、熱心な大河ドラマファンの間では夕方6時スタートのNHK-BSプレミアムで見るファンが急増中なのです。
    ちなみに“3%台で健闘、4%台だと異例”と言われるBSの視聴率で、『西郷どん』は初回4.9%を記録。
    初回視聴率で比べると2016年『真田丸』3.3%、2017年『おんな城主 直虎』4.3%と、年々BSの視聴率が伸びています。
    こうした傾向の背景にも“テロップ問題”があるのかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)

    地上波の視聴率を上げたいなら、テロップは控えめに!?

    http://dailynewsonline.jp/article/1617816/
    2018.12.20 07:15 アサジョ


    (出典 pbs.twimg.com)


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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    1 湛然 ★ :2018/12/14(金) 12:28:04.85 ID:CAP_USER9.net

    2018年12月14日
    いだてん:19年大河新キャストに小泉今日子、星野源、松坂桃李ら

     宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新キャスト発表会見が14日、東京・渋谷の同局で行われ、小泉今日子さん、星野源さん、松坂桃李さんらの出演が明らかにされた。

     そのほか松重豊さん、岩松了さん、永島敏行さん、柄本時生さん、ベンガルさん、根岸季衣さん、大方斐紗子さんの出演も発表された。

     星野さんは外交評論家・ジャーナリストの平沢和重役、松坂さんは日本オリンピック委員会常任委員の岩田幸彰役、松重さんが東京都知事の東龍太郎役、そして小泉さんが志ん生の長女・美津子役で、ドラマには後半から登場する。

     「いだてん」は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ50年にわたって描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になる。

     主演は中村勘九郎さんと阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本最初の五輪選手となる金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。19年1月6日からスタートする。


    https://mantan-web.jp/article/20181214dog00m200014000c.html


    (出典 upload.wikimedia.org)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    (出典 storage.mantan-web.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/04(火) 21:05:29.44 ID:CAP_USER9.net

    鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第45回「西郷立つ」が2日に放送され、平均視聴率は前回から0.9ポイント減の11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
    終盤での1ポイント近い急落には、人気番組『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が裏で放送されていたことも関係していると思われる。

    「西郷立つ」とサブタイトルでうたった通り、第45回は西郷隆盛(鈴木)が後に西南戦争と呼ばれる戦いを起こすまでのいきさつを描いた。
    明治政府は、帯刀を禁じる「廃刀令」や士族の禄を廃止する「秩禄処分」といった改革を次々と打ち出し、それと呼応するように全国で士族の不満が高まっていた
    西郷が鹿児島に設立した私学校に集う生徒たちも暴発寸前となっていたが、西郷はなんとかそれを抑え込んでいた。

    ところが、政府が遣わした密偵が私学校に潜り込んでいたことが判明。いきり立った生徒たちは政府の火薬庫を襲撃し、密偵を拷問して政府が西郷を暗殺しようとしていることを知る。
    事態を把握した西郷は、ついに自らが立つことを決意し、「東京に行って政府を問いただす」として、武装した兵とともに鹿児島を発った――という展開だった。

    おおむね史実に沿った展開であり、「西郷は不平士族たちを必ず抑え込んでくれる」と信じる東京の大久保利通(瑛太)と、
    暴発寸前の生徒たちに乗せられていく西郷の姿とを対比して描く構成も良かった。だが、視聴者からは「肝心な部分でお茶を濁した」との批判もかなり上がっている。
    つまり、西郷がなぜ決起したのか、その理由がはっきりと描かれていないというのだ。

    一応、劇中では、拷問された密偵が「ボウズヲシサツセヨ」との指令を政府から受けていたと白状したことになっていた。
    これ自体は、現在の定説に近い。西郷は、「シサツ」は本当に「刺殺」を意味するのかと密偵に問うたが、答えは返ってこなかった。これを西郷がどう解釈したのかはわからない。
    だが、「ああ、よかよか」とそれ以上詰問せず、いきり立つ生徒たちに「みんなで東京に行き、まつりごとのあり方を問いただす」と宣言した。
    「お茶を濁した」と視聴者が感じたのは、この部分だ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1596927/
    2018.12.04 19:05 ビジネスジャーナル


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