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    カテゴリ:ドラマ > 大河ドラマ



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    1 Egg ★ :2018/01/09(火) 19:42:44.35 ID:CAP_USER9.net

    NHK大河ドラマ『西郷どん』の初回が7日に放送され、平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。過去10年で最低、大河ドラマ史上でもワースト2位となるスタートとなった。

     初回では、小吉と名乗っていた西郷隆盛の少年時代が描かれた。簡単に言うと、下級藩士の長男として貧しいながらもわんぱくに育っていた小吉が、お忍びで国元に帰っていた藩主の嫡男・島津斉彬(渡辺謙)と偶然出会い、真に強い侍となるようにと諭されるというストーリー。

    ケンカで腕を斬られたことが原因で武術の道をあきらめ、学問の道に進んだという史実を織り交ぜつつ、後に明治政府の要職に就いた西郷が推し進めた政策などに反映された「弱い者を助ける」「女性にも機会の平等を与える」といった精神の源流が少年時代に生まれたことを描いていた。

     ただし、少年時代の西郷に斉彬が大きな影響を与えたという話はまったくの創作。西田敏行が担当するナレーションでも、「この年、島津斉彬が薩摩にいたという記録はありません」とフィクションであることを認めた。

    ここまで堂々と創作であることを明かすのは珍しいが、このドラマの中の斉彬は影武者を江戸に残して極秘で帰国したことになっているため、ストーリーとしての筋は通っている。

    幕府は人質的な意味合いもあって各藩の世継ぎを江戸に在住させることと定めていたため、もし本当にこっそり斉彬が帰国していたとしても、そんな記録が残っているはずがない。「記録にはないが絶対にないとは言い切れない」という絶妙なラインの時代考証に基づいた脚本だったといえる。


     オープニングのテーマ曲も軽快で、晴れ渡った青空にそびえる雄大な桜島や、西郷が流された島をイメージしたと思われる美しい海の映像などと相まって、爽快感や高揚感を感じさせる。本編の映像もロケが大半だったこともあり、小吉を育てた薩摩の風土や空気感がリアルに感じられた。

     斉彬役の渡辺も、めっぽうかっこ良かった。大河ドラマ『西郷どん』は林真理子の小説が原作となっているが、林は当初から渡辺をイメージして斉彬を描いたとしている。正直いって、これを知った時にはあまり良いこととは思えなかったのだが、実際にドラマを観てその考えは180度変わった。

     子役の芝居が大半を占めたから、ということを差し引いても、渡辺の存在感はずば抜けており、文武に優れただけでなく人情の機微に通じ、先見の明まで兼ね備えた“スーパー名君”を演じるのにぴったりとしか言いようがない。

    騎乗した馬を事もなげにススッと何歩か後退させた手綱さばきも見事。私生活では世間を騒がせたが、こんなかっこいい姿を見せられてはそんなことなどどうでも良い。もっと斉彬の出番を多くしてほしいし、西郷にどんどん影響を与えてほしい。

    2016年の大河ドラマ『真田丸』で、主役の真田幸村を演じた堺雅人より真田昌幸役の草刈正雄が人気を集めたように、本作でも渡辺が序盤の人気キャラクターとなるのは間違いないだろう。

     ここまではほめてばかりだが、不安要素もある。それを今回は2つだけ挙げたい。そのうちひとつは、渡辺に関することだ。今ほめちぎったばかりだが、不安はまさにそこにある。

    渡辺がその圧倒的な存在感と演技力でドラマを牽引していくことは疑いようもないが、残念ながら渡辺演じる斉彬は、西郷が本格的に活躍する前にこの世を去ってしまう。

    始まったばかりでもう登場人物の退場後を考えるのは少し気が早いかもしれないが、渡辺が人気や関心を集めれば集めるほど、視聴者が感じる「斉彬ロス」は激しくなってしまうことだろう。

    『真田丸』も、昌幸の死後にその穴を完全に埋めることはできず、17年の大河ドラマ『おんな城主直虎』も高橋一生演じる小野政次が死んだ後に結局最後までその穴を完全に埋めることはできなかった。今年も似たような結果になってしまう可能性は大いにある。

     もうひとつの不安要素は、「薩摩ことばがわからなかった」という視聴者の反響があまりにも多いことだ。筆者は当初から字幕を表示して視聴したためおおむね理解できたが、「難しい」「何を言っているのかわからない」と感じた人が多かったのは事実。

    方言を再現しようとするNHKのまじめな姿勢は良いと思うが、それで視聴者が離れてしまっては元も子もない。いずれなんらかの対策が打たれるか、もしくは視聴者の耳が慣れてくるとは思うが、ライトな視聴者層はそれまで我慢できるだろうか。
    (文=吉川織部/ドラマウォッチャー)

    2018.01.09ビジネスジャーナル
    http://biz-journal.jp/i/2018/01/post_21932_entry.html


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    1 Egg ★ :2018/01/04(木) 18:47:00.70 ID:CAP_USER9.net

    明治維新150年の節目を彩る鈴木亮平(34)主演の大河ドラマ『西郷どん』が1月7日に初回放送を迎える。林真理子氏の人気原作を、『ドクターX』を手掛けた脚本家の中園ミホ氏がどうアレンジするかに注目が集まる。

     そんななか、さっそく原作にはない衝撃展開が待っていると、NHK関係者が明かす。

    「20代の西郷が、薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)を裏切り、斉彬の娘・篤姫(北川景子)との逃避行を決意するんです。原作でも史実でもこの頃、篤姫との絡みはほぼなかったはずなので、台本を読んで驚きました」

     ドラマでは身分の差もどこへやら、西郷が江戸の藩邸勤めになると篤姫との親交は一気に深まる。斉彬の悲願であった13代将軍徳川家定(又吉直樹)との結婚に思い悩む篤姫。そんななか発生した安政の大地震で、西郷は余震も収まらぬなか篤姫を探しに行く。無事を確認した矢先、大きな余震が発生。落ちてくる瓦礫から守るため、西郷は篤姫の上に覆い被さる体勢に。すると、篤姫が西郷を見つめ、

    「西郷、一緒に逃げよう」
    「このまま私を連れ去ってほしい」

     と囁くのだ。その姿に、西郷は「わかいもした」と了解する。“歴史を変える駆け落ちカップル”誕生か──。

    「もちろん2人がそのまま駆け落ちすることはなく、篤姫の心の揺れ動きが現われたシーンとして描かれています。西郷はこのときまで、斉彬の世継ぎ誕生のために女と交わらない“不犯の誓い”をしていましたが、それを破ってまで逃避行を決意するわけです。男臭いばかりだったこれまでの西郷像とは一味違った、新たな魅力が期待できそうです」(前出・NHK関係者)

     どこまで既存のイメージを“維新”できるか。

    NEWSポストセブン2018年1月4日16時00分
    https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_640721?ptadid=

    写真
    (出典 media.image.infoseek.co.jp)


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    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2017/12/28(木) 16:20:55.13 ID:CAP_USER9.net

    香取慎吾、「新選組!」忘年会で豪華3ショット公開「ありがとう人生の繋がり!!」
    2017年12月28日11時3分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171228-OHT1T50029.html

    (出典 www.hochi.co.jp)

    インスタグラムより@katorishingo_official

     元SMAPの香取慎吾(40)が28日、自身のインスタグラムを更新。香取が主演した04年のNHK大河ドラマ「新選組!」の出演者たちと忘年会を開いた様子を公開した。

     香取は「今年は参加出来ました!新選組!忘年会参加出来ました!楽しいー!ありがとう 人生の繋がり!!」とコメントし、出演者に囲まれてVサインをする楽しそうな写真をアップ。
    さらに「佐藤浩市大好き!ありがとうございます!!」とつづり、変顔をした俳優・佐藤浩市(57)を香取と山本耕史(41)が囲んだ3ショット写真も投稿した。

     これらの投稿にはフォロワーから「三谷さんの新選組、大好きでした」「3人とも出来上がってますね~」「浩市さんが変顔…笑笑すごい」「最終回はいま思い出しても泣けてきます」などのコメントが相次いでいる。

    https://www.instagram.com/p/BdNmPSklFrN/
    https://www.instagram.com/p/BdNjbMSFCon/


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    クドカン大河に「あまちゃん」組が続々集結 橋本愛決定で、のん待望論 - デイリースポーツ
    宮藤官九郎が脚本を執筆する2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の出演者発表第2弾が29日、都内で行われ、女優・橋本愛と、宮藤が所属する「大人計画」を主宰する松尾スズキが出演することが明らかになった。 第1弾では杉本哲太、ピエール瀧、 ...
    (出典:デイリースポーツ)



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 湛然 ★ :2017/11/29(水) 14:27:19.69 ID:CAP_USER9.net

    2017.11.29 14:06

    2019年大河ドラマ「いだてん」神木隆之介、川栄李奈ら新キャスト発表

    NHKは29日、同局にて2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」出演者発表会見を行い、新たな出演者7人を発表した。

    第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎。

    “オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。

    「いだてん」新キャスト発表

    落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)をビートたけし、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木隆之介、
    五りんのガールフレンド・知恵を川栄李奈、浅草の遊女・小梅を橋本愛、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じる。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    前列左から:神木隆之介、ビートたけし、森山未來/後列左から:川栄李奈、峯田和伸、橋本愛、松尾スズキ (C)モデルプレス

    (出典 cdn.mdpr.jp)

    https://mdpr.jp/news/detail/1731051


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