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    カテゴリ:ドラマ > 朝ドラ



    (出典 www.billboard-japan.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/05(水) 21:52:34.55 ID:CAP_USER9.net

    2019年9月から放送が始まるNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)の内容が、陶芸家として成長する女性を描く『スカーレット』に決定した。
    また、女優の戸田恵梨香がヒロインを務めることも明らかとなり、大きな話題となっている。

    物語の舞台は、戦後間もなくの頃から高度経済成長期まで。大阪で生まれ、9歳から滋賀県信楽で育った川原喜美子が主人公だ。
    喜美子は大阪で就職するも数年で信楽に戻り、地元の信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界で奮闘する日々が描かれる。
    脚本を担当するのは、連続テレビドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)などで知られる水橋文美江だ。
    なお、タイトルの“スカーレット”とは、伝統的に炎の色とされている緋色のこと。緋は“火”に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつだという。

    オーディションではなくオファーで朝ドラ101作目のヒロインを務めることになった戸田は、00年放送の『オードリー』以来2回目の朝ドラ出演となる。
    水橋は「才能あふれる女優さんと、半年という長い時間をかけて、ひとりの女性の生きざまにがっつりと向き合えることを大変うれしく、ありがたく、光栄に思います」とコメントしている。

    戸田の活躍はドラマ、映画、CMなど多方面にわたり、現在放送中のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)では、若年性アルツハイマー病に冒された女性を熱演。
    ムロツヨシ演じる小説家の男性を愛しながらも、徐々に記憶を失っていく様子を繊細に表現して評価を高めている。
    また、サードシーズンまで放送されているドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)では、
    メインキャストの緋山美帆子役で出演しており、今年7月に公開された劇場版が興収92億円を突破するヒットを記録したことも記憶に新しい。

    戸田の朝ドラヒロイン決定に、ファンからは「演技の幅が広い女優だから朝ドラの主人公にピッタリ」「戸田恵梨香なら安心して見られる」と喜びの声が続出している。
    一方で、「かつては“若手女優の登竜門”だったのに、最近は名実ともに安定した女優の起用が多い」「来年の朝ドラ、広瀬すず→戸田恵梨香って新鮮味ゼロ」「NHK側に新人を育てる余裕がなくなったのでは?」と疑問視する声も多い。

    振り返ってみると、近年の朝ドラヒロインは実績が十分な女優の起用が目立つ。現在放送中の『まんぷく』の安藤サクラは30代で子持ちママのヒロインということで話題になった。
    17年度前期『ひよっこ』の有村架純、16年前期『とと姉ちゃん』の高畑充希などは、すでに映画やドラマへの出演で広く知られる存在であった。19年4月スタートの100作目『なつぞら』の広瀬すずも、人気女優としての地位を確立している。
    また、有村、安藤、広瀬はオーディションなしのオファーで起用されたことが伝えられており、『まんぷく』の安藤から『スカーレット』の戸田まで、3作連続でオーディションなしでヒロインが決まったことになる。

    一方で、17年後期『わろてんか』の葵わかなはオーディションで2378名から選ばれ、16年後期『べっぴんさん』の芳根京子もオーディションを勝ち抜いてヒロインの座を射止めたことで知られている。
    しかし、両作共に視聴者の間では評判が芳しくないのも事実だ。
    一方で、『まんぷく』や『ひよっこ』は好評を得ていることから「NHKは守りに入っている」「昔の朝ドラはオーディションで無名の若手女優を発掘するという役割も担っていた。
    今は実質的にそれを放棄している」との声もあがるなど、波紋を呼んでいる。

    新人発掘よりも“安定感”を優先する保守的な姿勢がどう出るのか、注目したい。

    http://dailynewsonline.jp/article/1598293/
    2018.12.05 18:35 ビジネスジャーナル


    【NHK朝ドラは「新人女優発掘」を放棄したのか?戸田恵梨香ら有名女優ばかり起用に批判も】の続きを読む



    (出典 www.sankei.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/05(月) 07:35:23.57 ID:CAP_USER9.net

    現在放送中のNHK連続テレビ小説「まんぷく」。インスタントラーメンを開発した日清食品の創業者夫婦の奮闘ぶりを描いたこのドラマ。
    10月1日の放送開始以来、10月中の平均視聴率はいずれも20%超えと快進撃が止まらない。
    朝ドラ初の“ママヒロイン”となった主人公・福子役の安藤サクラ、その姉を演じる内田有紀、松下奈緒も芸達者でハマリ役と評判だ。

    しかしその中で、ある大物女優の演技に首をかしげる視聴者が多いという。福子(安藤サクラ)の母親・鈴を演じる松坂慶子だ。

    「武家の出である鈴は、『私は武士の娘です!』が口癖で、しぶしぶ結婚を認めた発明家の夫・萬平(長谷川博己)にちくちくイヤミを言いながらも、次第に絆で結ばれていく…という役を演じています。
    ところがオーバーリアクションでセリフにキレもなく、どうしても“大根”に見えるのです」(テレビ誌デスク)

    ツイッターでは、「安藤サクラの演技に比して松坂慶子の大根ぶりが気になる今日この頃」「安藤サクラと話しているシーンとか、松坂慶子のせいでテンポが悪い」などといったつぶやききが多数上がっているのだ。

    「松坂は日本アカデミー賞で4回、最優秀主演女優賞を受賞。NHK大河ドラマでも自身が主演した『春の波濤』はじめ9本に出演。
    これは女優最多出演のタイ記録です。朝ドラにも3度出演していますが、近年は歴史時代物が中心。
    なので観る方も、現代劇を演じる松坂に違和感をおぼえているのかもしれません。
    ただ、松坂は元々、演技派というよりも美貌をウリにしてきた映画女優。器用ではありませんが、あの演技こそが持ち味です。
    いずれ大きな見せ場で魅力を存分に発揮してくれるのでは」(映画誌ライター)

    それにしても、大物女優まで食ってしまうとは、安藤サクラ、恐るべし。

    http://dailynewsonline.jp/article/1559104/
    2018.11.05 07:15 アサジョ


    【【まんぷく】安藤サクラとの掛け合いで“公開処刑”されてしまった大物女優とは】の続きを読む



    (出典 d39t9tn4y25mgl.cloudfront.net)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/11/02(金) 07:31:58.51

     20%を超える高視聴率をキープしているNHKの連続テレビ小説『まんぷく』。前クールの朝ドラ『半分、青い。』も好調のまま放送を終えたが、『半分、青い。』とはどこに違いがあるのか? コラムニストのペリー荻野さんが解説する。

     * * *
    『まんぷく』がスタートして1か月。このドラマを見るたびになんだかホッとしている方も多いのではないだろうか?
     
     ホッとする要因の第一は、やはり、主人公のキャラクターである。早くに父を亡くした三姉妹の三女として育った福子(安藤サクラ)は、母(松坂慶子)の反対にもめげず、変わり者の発明家・萬平(長谷川博己)と結婚。戦時の困難をなんとか乗り切り、復興をめざす大阪で新しい生活を始めたばかりである。

     大好きな姉(内田有紀)を結核で亡くしたり、萬平が無実の罪で憲兵に引っ張られて暴行されたり、家が全焼したり、たった1カ月でこんなに大変な展開が続いたわけだが、どんなに厳しい状況でも、安藤サクラのおたふくフェイスに救われる。泣いても笑っても、「萬平さんが好き」「萬平さんは人を幸せにできると人」という気持ちを全身で表現する福子にホッとできるのである。

     思えば、この前の朝ドラ『半分、青い。』は、見る人をホッとさせないことで、視聴者を惹きつけたドラマであった。主人公は、どう考えてもお似合いの幼なじみのプロポーズを断り、漫画家目指したかと思えば、意外な人物と結婚、母となって落ち着くかと思いきや、離婚して故郷に帰り、さらには起業する。ヒロイン鈴愛(永野芽郁)をはじめ、登場人物たちは常にぐらぐらと不安定で気になる存在。再び巡り合った彼ともどうなるのか?とドキドキさせる。さすが北川悦吏子作品だと思ったが、心の底で「そろそろホッとさせてくれ~」と願ってしまったのも事実。

     さらにヒロインの言語感覚もホッとさせる要因だということもよくとわかってきた。福子はホテルのフロント勤務もしていて、話し言葉は比較的ゆっくりの関西弁。萬平がかつて福子をお茶に誘った際に、彼女のおなかがぐーっと鳴った話をすると、「思い出したくないけど~」と目じりを下げて照れまくる。ごった返す市場のラーメン屋台で、麺とスープだけの一杯のラーメンをふたりで分け合うときには、「萬平さんから、どうぞ」とにっこりする。

     声のトーンは高く、おっとりとゆっくりしているのが特徴だ。鈴愛の声が全体に低めで、離婚を言い出した夫に「死んでくれ」と言うなど、言葉がぶっきらぼうだったことを思うと、やはり対照的だ。ヒロインのこのぶっきらぼうさに共感できるか否かで、ドラマに対する好みは分かれたはず。その意味でも挑戦的朝ドラだったのだ。

    『まんぷく』は、インスタントラーメンを発明した安藤百福夫妻がモデルだということは初めからわかっていて、萬平は失敗を繰り返すものの、着地点が見える安心感はある。恋愛要素はほぼゼロだし、ハラハラしない、おとなばっかりのドラマともいえる。しかし、挑戦的でない分、のんびりとラーメンの湯気も楽しめるというものだ。寒いシーズンには、こういうドラマが有難い。『まんぷく』が高視聴率なのも、うなずける。


    11/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00000007-pseven-ent

    半分、青い

    (出典 www.crank-in.net)


    まんぷく

    (出典 green.xgoo.jp)


    【【朝ドラ】好調続く『まんぷく』 『半分、青い。』との決定的な違い】の続きを読む



    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/09(火) 12:28:45.08 ID:CAP_USER9.net

    9月29日に最終回を迎えた朝ドラ「半分、青い。」(NHK)でヒロイン・鈴愛を演じきった永野芽郁。高視聴率のまま駆け抜けたこのドラマだったが、
    「あいさつも謝ることもできない迷惑キャラ」「子どもより男にばかりうつつを抜*クズ女」「手柄は自分、実務は他人任せで親類縁者にたかるプロ」など、
    鈴愛というキャラに対して、ドラマが中盤に入った8月頃から手厳しい声があがっていた。

    「演じたキャラと女優本人のキャラは混同されがちですから、しばらく永野にとってはつらい日々が続くかもしれません。
    永野もドラマがクランクアップした後のインタビューで『菜生(奈緒)ちゃんやユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)は偉いなと思います。
    私は(鈴愛と)友達にはなれない、友達の友達ぐらいがいい』と言っていましたから、好意を抱けるキャラではなかったのでしょう。
    そんなキャラを10カ月も演じ、さらには自分自身のキャラと勘違いされてしまったら、精神的に参ってしまうのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

    9月22日放送の「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK)では「半分、秋風。」のタイトルで内村光良らと「鈴愛」としてコントに出演した永野。
    「ずっと『LIFE!』に出たいと思っていたので嬉しかった」とコメントを残し、12月19日放送の同番組による初の長編時代劇コメディ「LIFE!スペシャル 忍べ!右左エ門」(NHK)への出演が決定している。

    「永野にとってこの特番コメディに参加できることは、鈴愛として頑張り抜いたご褒美かもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

    ネット上でも「芽郁ちゃん、クソキャラ鈴愛、お疲れさま!」「今度は好きになれるキャラを演じられるといいね」「次のLIFE!特番が楽しみ」など応援の声があがっている永野。次回作が期待されるばかりだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1536625/
    2018.10.09 10:30 アサジョ


    【【半分、青い】演じた本人も嫌いだった? ネット上で永野芽郁に「クソキャラ鈴愛、お疲れ」のエール】の続きを読む



    (出典 www.crank-in.net)



    1 膳摩漏 ★ :2018/09/27(木) 21:47:16.42 ID:CAP_USER9.net

    NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第154話が27日に放送された。前話のラストでは東日本大震災で行方が分からなくなっていた漫画家時代の同僚・ユーコ(清野菜名)が死んだことが明らかに。154話は主人公・鈴愛の「君がいなくなって、私の世界は半分になった」というナレーションからスタートした。

     この日の放送では、ユーコの死にショックを受けた鈴愛が実家のある岐阜へ里帰り。岐阜で家族や友人らと会い、気持ちの整理をつけた鈴愛が仙台のユーコの家に赴き、遺骨を抱きしめるというシーンが流れた。しかし、この日の放送について視聴者からは、「矛盾が多い」「ご都合展開が過ぎる」「ユーコを死なせる意味はあったの?」など批判的な声が集まっている。

     「冒頭の鈴愛のナレーションですが、親友を失った悲痛な気持ちをあらわにはしているものの、実際ユーコが行方不明になってからの鈴愛は、同じく同僚のボクテ(志尊淳)からの連絡を受動的に待つだけでした。さらに、元夫の涼次(間宮祥太朗)から再びプロポーズされた際にはその話を娘に打ち明け、楽しそうに談笑するシーンもありました。このため、ユーコのことがないがしろにしていると感じた視聴者も多く、『自分の半分とも言える存在なのに、なぜ自分は探そうとしなかったのか?』と矛盾を指摘する声が集まってしまいました」(ドラマライター)

     さらに154話では、鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)のあるセリフにも注目が集まっているという。

     「鈴愛が岐阜に帰った後、共同で会社を立ち上げていた律は東京に残って仕事をしていたのですが、その際、『もう40年あいつを待ってた……ってことに気づいたんです』というセリフを残しました。しかし、律は大学時代、当時彼女に『律は私のモノだ』と言った鈴愛に対し『それアウトでしょ』『ルール違反』と、絶縁すると切り出しました。こうした経緯もあり、ネット上からは、『自分の元妻と子どもの存在を無視し過ぎ』『登場人物、全員自分勝手』などと酷評しています」(同)

    https://npn.co.jp/article/detail/87876547/


    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 www.crank-in.net)


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