KinKi Kids・堂本剛、パニック障害の現状語り悔しさ語る


NO.7759892 2019/09/05 15:02
KinKi Kids・堂本剛、パニック障害の現状語り悔しさ語る
KinKi Kids・堂本剛、パニック障害の現状語り悔しさ語る
2017年6月に左耳の突発性難聴を発症し、完治には至らなかったが現状と向き合いつつ活動を続けているKinKi Kids・堂本剛。

過密スケジュールだった10代の頃に過換気症候群(過呼吸症候群)、パニック障害に苦しんだことを公表していたが、近年でもパニック症の恐怖に悩まされているという。

8月31日放送のラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)で、自身の病状について赤裸々に明かした。

1997年のCDデビュー後、芸能活動のストレスなどにより、過呼吸の症状が現れるようになった堂本。

以前からファンの間で体調が心配されていたというが、2003年にコンサートのステージ上で発作が起きてしまい、パニック障害であると告白。

同年7月、作家・伊集院静氏との共作エッセー『ずーっといっしょ。』(朝日新聞社)の出版記念展覧会では、「(体調は)良くはないですけど。まあ、たいしたことはないですね。長いですからね」とコメントし、調子が悪くなるたびに助けてくれる相棒・堂本光一の存在が「心強い」とも語っていた。

そんな堂本は、KinKi KidsがCDデビュー20周年を迎えた17年、スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影中に左耳の異常を訴え、診察を受けたところ突発性難聴と判明。

入院し、一部の仕事を休んで治療を続けたが、以降も左耳の聴力は完全には戻っていないという。

とはいえ、左耳とうまく付き合っているのか、KinKi Kidsの音楽活動は再開しており、自身のソロプロジェクト・ENDRECHERIとしてライブ・音楽イベントに出演するなど、すっかり勢いづいている。

しかし、かつて患ったパニック障害の苦痛は今もぶり返す時があるといい、8月31日のラジオ『堂本 剛とFashion & Music Book』で、自らの健康状態について言及した。

この日の番組は、リスナーの「叶わなかった夢」に関するお便りを紹介。

切ないエピソードの数々を読み上げた堂本は「僕もだから、10代の時にパニック症になっちゃって……」と切り出し、「そこから治るのに結構かかって。でも、治ったかなと思っても治ってないなぁみたいなさ。それで結局、いまだに急に(症状が)出たりするから。これね、やっぱりね、思ってんけど、精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて。持病じゃないんだけれども。例えば僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」 と述べた。

また、過去の同ラジオなどで膝の半月板が損傷していると漏らしていたが、それを例にとって、「膝悪いのに急に走るのが得意ではないわけやんか。っていうのと、一緒っていうか。そういうふうに世間の人がいろいろ見てくれると、楽に生活できる人たちもいっぱいいるのになぁ〜とは思う」と持論を展開。

続けて、「このパニック症みたいなのがなかったら、もっと……もっといっぱいやれたし、もっといっぱいやりたいこと、いっぱいあったなって思うんですよ。いまだに」 と、過去に後悔を滲ませた。

さらには、「こんなんないんやったら、一番ハッピーやのに。めちゃめちゃめんどくさいんですよ」と、実生活におけるリアルな体験も告白。

「めっちゃ楽しい時とか、友だちとご飯食べてワーって楽しんでる時に、急にブワーって症状出てきたりとかして。え? なんで? って思うねんけど。あぁ〜、朝あの話して、なんかちょっと気分落ちてたの、今頃来た? みたいな感じとか」 こうなった場合、自分で体の具合は「コントロールできない」だけに、やりたいこともできず悔しさが残っているという。

こうした思いから、ENDRECHERIのニューアルバム『NARALIEN』(8月14日発売)のOriginal Editionに収録されている「Pani9 sorder man」という曲を書いたんだとか。

「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」 と、現在も闘病する人たちに向けてアドバイスになるようなメッセージを送りつつ、「Pani9 disorder man」を流していた。

ジャニーズの後輩であるKing&Prince・岩橋玄樹、Sexy Zone・松島聡もパニック障害の治療に専念するため、昨年より活動を休止している。

堂本の言葉通り、周囲の人が病気を受け入れてくれる環境下で、無理せずにゆっくり療養してほしい。
【日時】2019年09月05日 11:45
【提供】サイゾーウーマン
【関連掲示板】








#13 [匿名さん] :2019/09/05 15:08

>>0
気持ちわかる
俺もそうだから


#59 [匿名さん] :2019/09/05 19:28

>>0
何、パニック障害って?
いきなりパニクるの?


#66 [匿名さん] :2019/09/05 20:33

>>59
多分、何かの外部からの刺激で恐怖心が増すんじゃないの?


#3 [匿名さん] :2019/09/05 15:04

色々あるんだろうな


#21 [匿名さん] :2019/09/05 15:19

俺も病院には行ってないけど数年前から確実にパニック障害だと思う 人前では何とか普通に装うが、時々精神不安定になって これが一番辛い


#29 [匿名さん] :2019/09/05 15:37

パニック症は繊細で感受性豊かな人がなりやすい。
堂本剛は かなり優しい人なんだと思うよ。


#32 [匿名さん] :2019/09/05 15:45

パニック障害は、誰でも突然発症するよ

とくに、ストレスが多い奴、カフェインの飲み過ぎ、
高所や閉所の恐怖症の奴は、
いつでも発症する


#40 [匿名さん] :2019/09/05 16:24

ガラスの少年なんだよ…


#43 [匿名さん] :2019/09/05 16:55

二人とももう40なんやな。
もう、キッズじゃないやん。(笑)


#57 [匿名さん] :2019/09/05 18:21

俺も小学5の頃に熱だした時に突発性難聴になったわ


#58 [匿名さん] :2019/09/05 18:25

>>57
その後病院に行ったけど完全には戻らず検査して50,60代くらいの聴力って言われた
今はまだ20代だけど補聴器付けずに何とか頑張ってますわ


#60 [匿名さん] :2019/09/05 19:29

ジャニーズ辞めれば治るでしょ






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